月別アーカイブ: 2015年10月

【新刊の内容公開!】⑦限定品や特売品を買うために行列に並ぶのはダメですか?

皆さまこんにちわ。

平素よりコラムをご開封・購読頂き、誠に有難うございます。


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佐藤 毅史(さとう つよし)です。

16日より始まりました、

新刊
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の一部内容の公開!シリーズ。

気付けば、発売は明日です!!本日は第7回目と云うことで、

最終回です。

未だの方、忘れてしまった方は

第1回目

【新刊の内容公開!】①どうすれば株で儲けられますか?

第2回目

【新刊の内容公開!】②株がダメなら、不動産投資はどうですか?

第3回目

【新刊の内容公開!】③電子マネーの賢い使い方を教えてください。

第4回目

新刊の内容公開!】④どんな保険に入ったらいいのか教えてください。

第5回目

【新刊の内容公開!】⑤一戸建てとマンション、賃貸と持家、どちらがお得ですか?

第6回目

【新刊の内容公開!】⑥どうすれば給料は増えますか?

改めて、本日は第7回目

36個の知恵の中の20こ目の内容です。

QUESTION
→限定品や特売品を買うために行列に並ぶのはダメですか?

ANSWER
→経営者だったら、行列には絶対に並びません。

《解説》

都内でも人気のラーメン店、スープ完売前に何としても食べたいなと!!

そんなこんなで、朝から行列に並んだとおっしゃいますが、その時間を自分の労働の対価に置き換えたら、どのくらいのお金が発生するのか考えた事がありますか?

経営者であれば、列には絶対といっていいほど並びません。

何故かって?

それは、自分が1時間働く事でいくらもらえるのか。

つまり、自分の時間単価に意識を向けており、並ぶこと自体に生産性がないと知っているからです。

通勤時間も同じです。時給は一切発生しません。勿論、サラリーマンの場合は、通勤時間に何時間掛けようが交通費は出ますし、通勤時間中に勉強しているという人もいるでしょう。

しかし、あなたが通勤中に何をしようが、その行為に対してその時点で誰かからお金が支払われることはありませんし、将来的にその行為がきっかけとなって、お金を生み出せるかどうかも未知数です。

ですから、私に言わせれば、通勤時間は生産性のない、まったくもって無駄な時間

なのです。

実際、経営者の多くは会社の近くに自宅を構えています。

1時間待ってバスに乗るか、直ぐ出発出来るタクシーに乗るか

こう考えてください。

仕事で、とある地方の駅に行きました。

そこから目的地まではけっこう距離があります。バスかタクシーを利用しないと行けません。

待ち合わせの時間までは1時間以上あるとします。バスで行くと片道300円です。でも出発は1時間後です。タクシーを使えばわずか15分で着きますが1200円かかります。

目の前のタクシープールにはタクシーがたくさん止まっているので直ぐに乗れます。

さあ、あなたはどちらを選びますか?

もし、独立した当初の私であれば、迷うことなくバスを選んでしょうか・・・

なぜなら、今はある程度の収入を得ているので、お金よりも時間のほうがもったいないからです。タクシーに乗れば社内で仕事の資料に眼を通す事も出来ますし、早めに目的地に着いたらば、心の余裕にもなる上、空いた時間で新たなビジネスプランをゆっくり練ることも可能になります。

つまり、時間をお金で買うわけです。勿論、かつての自分ならお金がもったいないと感じていたでしょう。

よく世間ではお金も無いのに、時間をお金で買っている人がいます。でも、
お金が無いうちは時間を掛けて(時間で)お金を残す(買う)べきなのです。

順番を間違えてはいけません。そのステップを踏んで初めて、お金を稼げる様になった時初めて、
お金を使って時間を得る。

これ、言い換えると時間を稼げば良いのです。

「時はカネなり」の本当の意味

誰でも聴いた事があると思いますが、

「Time is Money(時は金なり)」

と云うことわざがありますね。アメリカのベンジャミン・フランクリンという100ドル札にえが枯れている政治家が遺した言葉です。

日本では、時間はとても大切で大事なものと云う意味で捉えられています。ところが、本件大元のアメリカでは違います。

時間は、イコールお金。

つまり、「時間を使って仕事をすればお金になる」

と云う意味なんです。

アメリカ人は、時間は大切だなんて思っていません。

遊んでいる時間、並んでいる時間で仕事をすれば、お金が入っているくるという発想なんです。時間とお金は交換性のある、トレードオフと言えます。

時間を使えば、お金を残すことが出来るのです。

自分の時間単価を把握する方法

ここで疑問に思う人がいるかも知れません。

時間を使ってお金を残しましたが、どのタイミングでお金を使って時間を稼ぐステージに上がれば良いのかと・・・

先ほどの
バスとタクシーの例に戻りましょう。

バスでは300円、タクシーでは1200円で行ける目的地でした。しかし、バスの場合には1時間待たなければ行けない。その差額は900円です。

したがって、自分の1時間当たりの単価が900円よりも高いのであれば、タクシーに乗っても良いとなります。お金を使って時間を買えば良いのです。

これは、経済学の「機会費用」と云う考え方です。

機会費用とは、

一方を選んだ時に他方を選ぶチャンスを失うときに、この失う方の費用を示しています。

1200円を支払ってタクシーを使う事で、

1時間かけて300円のバスに乗り900円を残すというチャンスは失われるのです。

でも、あなたの時給が900円以上であれば、1時間待つ行為自体が無駄となります。

そういう考え方を「機会費用」というのです。

基準となるのは、現実として1時間という時間の中で生み出される

「付加価値」

がどれくらいなのか?と云うことに尽きます。

そうです、佐藤は付加価値評論家

ですからね(笑)

もし、バスの中で携帯を使うのはNGですが、タクシーならばOKですし、パソコン仕事も出来ます。

15分もあれば、新規のアポイントを取る事だって可能です。

自分の時間価値を見極め、有意義に過ごすためにも、時間価値を知ることが重要なのです。

サラリーマンであれば、ご自分の時間単価には無頓着な方も多いかも知れません。

このコラムをきっかけに、一度

自分の給料を労働日数と労働時間で割って、時間単価を計算してみてくださいね☆

《結論》

自分の時間単価を計算してみてください。

そうすれば、ムダなものムダでないものが見えてきます。

いよいよ、明日!!

発売までもう残り24時間後くらい、本当にあと少しです。

皆様、是非、清き1冊をお買い求め下さい!全国有名書店様にて一斉発売します!!

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◆10月24日(土)
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【新刊の内容公開!】⑥どうすれば給料は増えますか?

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昨日に引き続き、社長ブログとして新刊「お金でバカを見ない人になる36の知恵」

新刊表紙

 

の一部内容の公開!

 

気付けば、発売は明後日です!!本日は第6回目です。

未だの方、忘れてしまった方は

第1回目

【新刊の内容公開!】①どうすれば株で儲けられますか?

第2回目

【新刊の内容公開!】②株がダメなら、不動産投資はどうですか?

第3回目

【新刊の内容公開!】③電子マネーの賢い使い方を教えてください。

第4回目

【新刊の内容公開!】④どんな保険に入ったらいいのか教えてください。

第5回目

【新刊の内容公開!】⑤一戸建てとマンション、賃貸と持家、どちらがお得ですか?

改めて、本日は第6回目。

36個の知恵の中の16こ目の内容です。

QUESTION
→どうすれば給料は増えますか?

ANSWER
→「やりがい」という言葉に踊らされていませんか?

《解説》

あなたは今どんな仕事をしているのでしょうか?

もしかしたら、低賃金が固定されているような業界で働いていませんか?だとしたら、就職する際に、どんな魅力的なフレーズを言われたのでしょうか?

たとえば、「人材=人財」と説く起業や人事担当者がいますが、そんなことは当たり前です。そもそも人が居なければどんなビジネスも成り立ちません。それなのに、わざわざ人材が‘人材’だと主張するなんて、むしろ実情はその逆なんじゃないかと勘繰ってしまいます。

また、就職活動をするとよく耳にする言葉に「やりがい」があります。私は、この言葉こそ最も危険なものだと考えています。多くの企業はやりがいのある仕事ですと言いますが、そもそも論として、やりがいの無い仕事なんて、此の世には何一つとしてないのです。

残念な事に、低賃金業界ほどやりがいがあるから低い給料でも頑張れるという刷り込みをしています。本質を見抜かれたら困るんですよね。とても見せられない現実を如何に隠して、いい気分にさせておくかに、低賃金業界はかなり注力しています。

これも明らかに搾取の一つなのです。

低賃金業界が必死になって隠していること

代表的な低賃金業界に飲食業があります。私はかつてホテルのレストランで働いていました。そのときに「料理の技術を学べて、味覚も鍛えられて、お給料もいただけるなんて、‘やりがい’があるよね」

と言われたんですね。

「そんなの当たり前じゃないか!」

と思いましたよ。雇った以上は、一人前になるレベルまでは技術を教えるのは当然ですし、働いている(時間の切り売り)ンだからその分の対価としてお給料だってもらえて当然です。

「やりがい」という言葉でごまかそうとしているんだと思いました。

ちなみに、昨今話題の介護業界も同じです。

「人助けが出来て相手に喜ばれる。‘やりがい’のある仕事です!」

と言われます。

「ありがとうの一言が‘やりがい’に繋がります」

なんて事も。

でも、サービスをちゃんと提供しているんですから感謝されて当たり前なのです。業界全体が「やりがい」の一言で低賃金をカモフラージュしているのです。

「やりがい」

と云う言葉を刷り込まれると、世の中お金だけじゃない。それ以上に価値あるものがある。

という宗教じみた考え方が叩き込まれます。でも、「やりがい」は仕事をするに当たって当たり前であり、そこにプラスして考えるべきは費用対効果のはずです。

つまり、自分の給料です。低賃金業界に甘んじている方は、自分を安売りしているんですよ。その結果、経営層のコマとしてこき使われ、経営層だけが儲かるという構図で、現場の人たちは疲弊し、低賃金のままなのです。

自分の価値を低く見繕うな!!

今の仕事で、そのお給料で、本当に自分はやりがいを感じ続けて一生働き続ける事ができますか??

自分の価値を高める努力をすると共に、今の搾取の構造の中にいる低賃金業界の方々には、こう問いたいのです。

搾取され続けるということは、お金を残せない。ということですよ。

自分を見つめ直しながら、じっくりと考えてみて下さいね!!

《結論》

「やりがい」

と云う言葉にごまかされないで下さい。自分の価値を高めるか、とっとと転職しましょう!!

いよいよ、明後日!!

発売までもう少しです。明日も、章立てした内容を少しずつ公開しますので、乞うご期待!

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【新刊の内容公開!】⑤一戸建てとマンション、賃貸と持家、どちらがお得ですか?

皆さまこんにちわ。

平素よりコラムをご開封・購読頂き、誠に有難うございます。


ファイナンシャルプランニングという考え方で、個人法人合わせて延500件以上のコスト削減実績


ファイナンシャルプランナー(FP)として、講演・セミナーを年間150件以上実施

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新刊表紙

 

の一部内容の公開!

 

本日は第5回目です。

未だの方、忘れてしまった方は

第1回目

【新刊の内容公開!】①どうすれば株で儲けられますか?

第2回目

【新刊の内容公開!】②株がダメなら、不動産投資はどうですか?

第3回目

【新刊の内容公開!】③電子マネーの賢い使い方を教えてください。

第4回目

【新刊の内容公開!】④どんな保険に入ったらいいのか教えてください。

改めて、本日は第5回目。

36個の知恵の中の13こ目の内容です。

QUESTION
→一戸建てとマンション、賃貸と持家、どちらがお得ですか?

ANSWER
→その前に、どんな人生を送りたいですか?

《解説》

日本は‘新築信者’が多いですよね。

新築信者とは、新築物件をやみくもに良いものだと信じている人たちです。大いに結構ですが、新築は買った途端に価値が3割下がる事をご存知ですか。

これは有名な話です。

たとえば、新築で夢のマイホーム3000万円で買ったとします。それを翌日に売ると想定しましょう。すると、市場はせいぜい2000万円でしか売れません。

なぜかというと、そもそもその新築に3000万円も価値がなかったからです。新築物件にはいろいろな手数料が乗っかっていて、購入価格が物件そのものの価値ではないんです。

ですから、とりあえず新築でという考えは一旦おいておきましょう。その前に考えるべきことがあります。あなたのライフプランです。

今あなたは30歳だとします(私はそうです・笑)

35年の住宅ローンを組むと返済が完了するのは65歳です。築35年の住宅に、その後どれくらい住み続けられるのでしょうか。

何が言いたいかというと、自分の寿命が仮に85歳だとしたら、今から残りの55年間、その一戸建てやマンションに住み続けられるのか?

ということです。家を買うことをゴールにしてはいけません。家は維持してこそ意味をなします。

「買い時だから買う」は大間違い

不動産会社はいつでも「買い時は今だ!」

といいます。消費税がアップするときなどは、

「増税前の今がチャンスです!」

と言い、増税したら、

「今ならすまい給付金が出るので、買い時です!」

と言うんです。

どっちやねん!!

とツッコミを入れたくなります。

「すまい給付金」とは、国土交通省が消費税増税分の補填として最高30万円を現金で払います、というものです。でも、あなたはお金が戻ってくるから家を買うのでしょうか?
本質とずれていますよね。

家は‘家族の拠点’です。

自分の生きがいや、家族の生きがいを生み出す場です。増税前で安く買えるからとか、

「すまい給付金」の30万円をもらうために買うようなものではないのです。

ですから、自分のこれからのライフプランを考えて、どんな家が自分には適切なのかを先ずは考えてみて下さい。特に、家族形態がある程度固まるまでは、本来家を持つべきではありません。

自分のモノなのに、自分では何も出来ないのがマンション

不動産業界では当たり前の話ですが、マンションは築20年を超えるとめっきり売れなくなります。戸建であれば、建物をつぶせば土地が残りますし、土地も売ることが出来ます。しかし、マンションは自分の部屋だけを壊したり、土地持分だけでの売却など出来ないのです。

建て替えには全住民の5分の4(80%)の賛成が必要になります。つまり、

自分のモノなのに、自分の意思では何も出来ないんです。そんなもののために35年のローンを組んで購入するなんて、果たして意味があるのでしょうか?

賃貸と持家を比較するのは価値基準を持ってから

賃貸と持家のどちらが得か、と云う議論もよくあります。

同じ金額だとしたら、賃貸の方が物件としてのレベルは高くなります。いろいろな手数料を支払わない分、結果として賃貸の方が良い物件になるのです。

かといって、持家には安心感という目に見えない満足度と言うものもあります。しかし、賃貸の様に簡単に転居する事も難しく、ご近所トラブル等にも巻き込まれる可能性もあります。

両方のメリット、デメリットが自分にどんな影響をもたらすのかを考慮して、これからのライフプランを考えた上で購入するのがベストなんですよ。

家選びは人生選びなんです。

家によってその人の人生は本当に変わります。すっごく大事な決断なんですよ。

それと、忘れていけないのが、家を買うと漏れなくついてくるものがあるということ。

家族の笑顔!?

いえいえ、そんな可愛らしいものではありません。

またまた、国からのご案内が届きます。税金の徴収です。

せっかく買ったマイホームですが、高い買い物で不動産会社を儲けさせて、ローンを組んだら金融機関に高額の利息を払い、挙句の果てには税金徴収がやってきます。
(末恐ろしい・・・)

不動産取得税、固定資産税、都市計画税(一部自治体を除く)です。

この中で固定資産税は、国に土地の利用料金、いわゆるレンタル料を払っているようなものです。住宅ローンが終わって家が自分のモノになっても、滞納したら即物件を差し押さえられます。

日本国民は総じて、国から注射針を刺されて、血液(お金)をじわじわと死なない程度に抜き取られているようなものです。

家を買うことが損だとは思いませんが、自分の中でちゃんとした価値基準を見出した上で買わないと必ず損をすることになります。

《結論》

人それぞれなので、不動産会社のセールストークを鵜呑みにしないで、自分がどういう人生を送りたいのかを考えましょう!!

明日も、章立てした内容を少しずつ公開しますので、乞うご期待!!

いよいよ、金曜日までのこり3日!!

発売まで待ちきれませんね(笑)

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の一部内容の公開!

本日は第4回目です。

未だの方、忘れてしまった方は

第1回目

【新刊の内容公開!】①どうすれば株で儲けられますか?

第2回目

【新刊の内容公開!】②株がダメなら、不動産投資はどうですか?

第3回目。

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本日は第4回目の内容。

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QUESTION
→どんな保険に入ったらいいのか教えてください。

ANSWER
→まずは保険業界のカラクリを知りましょう。

《解説》

保険商品はどれも同じに見える。

はい、私も同意見です。

なぜそんな印象を持ってしまうのか。それには、保険業法が影響しています。

たとえば保険に入ろうと思ったときに、何社かの保険商品を比較検討したいと思いますよね。私がとあるA社の営業マンだったら、「B社やC社よりもウチの商品の方がお得ですよ!」と勧誘したいところです。

でも保険業法では、それをやっちゃいけないんです。

おかしいですよね、どんな買い物でも比較検討するなんてことは当たり前です。

保険業法がそれを禁じる理由は、価格競争が生じるとお客様が混乱するからだというんです。でも、普通に考えて、安くなった方が私たち消費者には嬉しいですよね。

保険業法というのは、不思議なルールなんです。

そういうわけで、保険は常に定価販売なんですよ。

しかも、値引き販売禁止意外にも細かいルールがたくさんあって、毎月定価販売で高級時計を買わされているようなものなんです。

そのお陰で、保険会社は‘超’が100個つくくらいにぼろ儲け。儲かっています。

保険の営業マンは自社の保険に加入していない

それに、保険会社の営業担当者は、はたして自社の保険に加入しているのでしょうか?

自分たちがおススメしている商品を自分たちが買っているんだったら良いモノなのかなぁ~。

とも思えますが、フタを開けてビックリ!!

たいていの人は、自社の保険に加入していないんです。

自分で買わないものを、どうして人に勧められるのでしょうか?

というのも、実は、私の母が大手生命保険会社の保険外交員をやっていたんです。その会社の商品は、なかには良いモノもあったので加入していた保険もありました。だけど、私の学資保険は別会社のモノに入っていましたからね。。

自社の商品を買わないんですよ、この現実たるや、どう思いますか??

もし、保険商品の購入を検討するならば、するべきことは2つ。

一つは、

保険とは値引き不可能で、向こうの言い値で買わされる定価販売の高額商品であると、認識すること。

そして、もう一つは、

目の前の営業担当者自身は、自社商品を購入していないと理解しておく事。

搾取の実態と営業マンの行動の矛盾を知っておいてください。

たいていの不安は公的制度が解決してくれる

それでも、将来何が起こるか分からないから保険を購入しておきたいという人は、まずは公的制度でどの程度その不安が払拭できるかを見ておきましょう!!

保険なんぞに入らなくても、不安を解決できる場合が多いのです。

たとえば、一家の大黒柱のあなたが死んだ時の事を考えて見ましょう。

会社員や会社経営者であれば、厚生年金保険の被保険者として、遺された家族には遺族厚生年金、自営業で国民年金保険の被保険者であれば、遺族基礎年金が支給されます。

配偶者(奥様とします)が、仮に専業主婦だったとして、いざとなれば働く事になるはずです。

保険で、その後の奥様の一生分の住居費用を賄うような保険に入る必要性は極めて低く、

奥様が働き始めて、環境に馴染めるまでの1~2年分の生活費を用立てできる様に、死亡保険金を設計するのが、本来の姿なのです。

生活費(食費や日用品費)は、日々の稼ぎで十分として、住居費部分を用立てる場合、

月額10万円として、2年計算で240万円となります。

お子様がいる場合には+αを考えないといけませんが、いずれにしても、基本的には死亡保障は500万円~1,000万円程度で十分な場合が殆どなのです。

(経営者や、自営で対取引先等での影響懸念や、代表者交替による信用失墜等の影響懸念がある場合には、別途の設計が必要な場合あり)

つまり、家庭の状況如何で額に差は出ますが、ある程度はこの国の公的制度で十分に守られるようになっているのです。それも計算したうえで、必要な分だけ民間の保険に加入すればよいのです。

ところが、大手の生命保険会社は、2,000万円クラスの死亡保障を勧めてきます。

死亡保障金額が高い金額になると、加入者の支払手数料は高額になり、彼らの手数料(報酬)も高額になるからです。

そして、大変不都合な果実ですが、

金持ちは保険に加入しないのです。

何故か、全て自前で用意できるからです。

これを、自己保険といいます。

一方、自分で資金を用立てできない貧乏人は、保険会社の力(他力)を使わないと急場に対応出来ません。

これを、他人保険というのです。

つまり、保険そのものは、如何にカネの無い貧乏人からお金を巻き上げるのか。

不安を植え付け、その心理の隙間に食い入る様にして、高額な支払が毎月延々と続く商品を売りつける。

こういうモデルであることを知っておく事が必要です。

「保険は人」

なんて、よく聴くフレーズですよね。これも、論点のすり替え。

保険は、イザと云う時の保証を購入するもの。

です。目の前の営業マンを食わす為に入るのではないのです。

これは、グリコのキャラメルおまけ理論

と同じで、不都合な果実を隠すための国産生命保険会社が考え出した悪意に満ちた言葉なのです。

ですから、現在の私は保険に一切加入していません。

《結論》

保険に入らなければ、保険で悩む事もない。

そして、保険営業マンは自社の保険に加入していないし、日本は社会保障天国なので公的制度で補える場合が殆どなのです。

それを踏まえて、不足分だけを保険として検討しましょう。

本日も楽しく新刊情報の内容を公開しました、ではまた明日!!

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本日は第3回目です。

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第1回目

【新刊の内容公開!】①どうすれば株で儲けられますか?

第2回目

【新刊の内容公開!】②株がダメなら、不動産投資はどうですか?

本日は第3回目。

36個の知恵の中の5つ目の内容です。

QUESTION
→電子マネーの賢い使い方を教えてください。

ANSWER
→電子マネーを使っている時点で賢くありません。

《解説》

電子マネーはたしかに便利ですよね。いちいち小銭を出さなくて済みますから・・・。

でも、電子マネーの存在意義を知っていますか?

たとえば、JR東日本のプリペイド型電子マネーの「Suica」は、発行枚数が2014年1月現在4,557万枚です。返却時に払い戻されるデポジットとして500円がカード作成時に徴収されますから、JR東日本は230億円弱の現金収入があったことになります。

そのお金でJR東日本は何をしたのでしょうか。

実は、お金を使った先は駅ビルのアトレです

アレはあなたが買ったSuicaで造られたビルですからね。

JR東日本はきっと頭のいい人の集まりでしょうから、利息の計算くらいはしているはずです。仮に230億円を金融機関から借りたとします。利息が1%だったとしても、

1年間に2.3億円

もの利息を支払わないといけません。すごい金額です。

一方、ICカードなんて1枚作るのにたいしたお金はかからないでしょう。だったら、金融機関に利息を払うよりも、無利息で資金を調達できるSuicaを発行して現金をかき集めたほうがお得に決まっています。

「解約する人だっているんじゃない?」

と疑問に思う人が居るかもしれません。たしかに、解約したらデポジットの500円は返却されます。でも、チャージ代金が残っていると、

手数料220円が発生するという、とんでもない仕組になっているんです!!(ただし、残高が上限)

このとんでもない理不尽なシステムが功を奏してか、解約してデポジットの500円を返金してもらう人って意外と少ないんですよ。

これからお金の価値がドンドン低くなる

それに、Suicaを手に入れてからあなたは何年使っていますか?

デポジットした500円は、当時の500円よりも価値が低くなっている可能性があります。

なぜなら、インフレで物価が上昇した場合、以前よりも多くお金を払わないと同じ品物が買えないからです。物価が上昇すると、お金の実質的価値が目減りするんです。

たとえば、数年前まで吉野家の牛丼は税込み280円でした。しかし、今は380円。マクドナルドも以前は65円でハンバーガーが買えましたが、今は100円です。

それぞれ、100円と35円の値上がりですから、たいしたことないと思うかもしれません。でも、パーセンテージで表すと30%と53%の値上がりですよ。

これまで月10万円払っていた家賃が、大家さんから

「来月から家賃53%値上げね!」

と言われたら、どうしますか?大変ですよね・・・。

日本は今後、インフレが進むと考えられます。なぜなら、借金しまくっている国がその借金を棒引きする方法はインフレにするしかないからです。

だから、これからますます貨幣価値が下がっていくんです。

なお、数種類あるSuicaの中でも、紛失時に再発行してもらえて、チャージ残額が保証されるからと、記名式の「My Suica」を選んでいるのであれば、登録時に氏名、生年月日、性別、電話番号などの個人情報もタダで渡しているような状態です。

「Suicaの残高、今いくらありますか?」

と聞かれて、あなたは答えられますか?

おそらく99%の人は答えられないと思います。金額が見えづらくされているからです。いわゆる、‘不可視化’です。

残高が分からなければ、今いくらチャージされているのか分かりませんから、自分で支払っている意識が働かず、お金が出ていく感覚は得られません。そのお陰で抵抗無くジャンジャン使ってしまいます。

カードリーダーにかざして、ピッピッとジュースやらコーラを購入してしまうんですね。

これ、はっきり言ってクレジットカードと同じですね。

チャージ残高の減りが恐ろしく早いSuicaの怪談

さらにお金を使わせようとするのが、オートチャージ機能です。これがもう最悪なんです。

たとえば、残高が1,000円になると、自動的に1,000円チャージされる機能ですね。だから、意識せずにジャンジャンお金が出ていく仕組になっています。お金を使っているのに、使っている感覚をますます亡くしているんです。言い換えると、私たちから主体性、考える力を奪っていってるんです。便利になるということは、主体性がなくなること。これがいちばん怖いのです。

笑い話になりますが、私もオートチャージの落とし穴にはまったことがありました。

未だ会社員のころ、オートチャージ機能がついているSuicaの定期券をつかっていたんです。そのときに、最近やたらと残金が減っていくなと思うことがありました。でも、外回りをする機会が多かったので、それだけ電車を使っているんだろうと思っていたんです。

ある日、流石に可笑しいなと思って確認してみたら、定期券が3ヶ月前に切れていたんですよ。つまり、普通に電車料金を払っていたんです。

オートチャージ機能が無ければ、残金がないと開札口を通れないので定期が切れている事に気付けますが、オートチャージ機能があると気がつかないんです。

そのときに、如何にお金に対する知識と理解、つまりマネーリテラシーが自分に欠如しているかを痛感しました。それと同時に、意識させずにお金を使わせる世の中の搾取の仕組にも気付いたんです。

便利になるということは、その反対に主体性がなくなるということです。私達から考える力を奪う事で、国や企業から気付かないうちに搾取されていることが多いんです。世の中、常に裏表がある。便利の裏には、お金を使わせるような動きがあることに気付いてください。

そんな眼に合うくらいなら、たとえ不便であっても、私はいつでもニコニコ現金払いを選びます。そうしない限り、搾取が横行する今の時代に

「お金を残す」

事は出来ませんからね。

《結論》

お金の「見えない化」

が進むと、考える力が奪われます。その典型例が電子マネーです。

本日も楽しく新刊情報の内容を公開しました、ではまた明日!!

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10月23日 サンマーク出版様より発刊されます。
「お金でバカを見ない人になる36の知恵」

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【新刊の内容公開!】②株がダメなら、不動産投資はどうですか?

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ファイナンシャルプランナー(FP)として、講演・セミナーを年間150件以上実施

TSPコンサルティング株式会社 代表取締役

佐藤 毅史(さとう つよし)です。

昨日に引き続き、社長ブログとして新刊「お金でバカを見ない人になる36の知恵」

 

 

新刊表紙

 

の内容を一部ですが、公開させていただきます。

初回は→

【新刊の内容公開!】①どうすれば株で儲けられますか?

 

今回は第2回目として、以下の内容です。

 

QUESTION
→株がダメなら、不動産投資はどうですか?

ANSWER
→さらに儲からないことを考えるのはやめましょう。

《解説》

先に結論を言いますが、不動産投資は‘絶対に’儲かりません。

親から土地を譲り受けた、みたいに既に土地を持っている人なら話は別ですが、それ以外の人はぜーったいに損します。

日本で人口減少が進んでいるのはご存知の通りです。そんな国でマンションやアパートを次々と建ててどうなるかといったら、必ず需給のバランスが崩れます。

つまり、空室問題のようなことが起こるのです。

私はファイナンシャル・プランナー(FP)ですから、収支計算もしたうえでの提言です。儲かりませんから、手を出さないで下さい。

不動産投資は収益構造が単純で、

「収入ー支出=手取り(CF)」

と云う式で表せます。収入とは家賃収入で、支出とは修繕積立金や固定資産税などです。

よく、日本はこれからインフレになっていくから家賃収入が増えていくという人がいますが、そんなことはありません。

建物の老朽化などで家賃は基本的に時間の経過と共に下がっていきます。それに家賃が増える前に、先ずインフレのせいで支出が増えるんです。

つまり、支出が増えるのに収入が減るから、よほど優れた立地の優れた物件でもない限り、損をするというわけです。

古い物件と新しい物件、選ばれるのはどっち?

今はいいんですよ、今はね。

でも、これから人口が1億人を切ることを考えてみて下さい。2015年現在で1億2,000万人超いる日本人は、人口動態統計や国勢調査に基づくと、2060年には90,000,000人を割り込むと推計されています。

これからドンドン日本人は減るんです。つまり、マンションの借手がドンドン減るということです。
しかも、マンションは建物ですから必ず老朽化します。

仮に、新築のワンルームマンションを購入したとしましょう。当然ですが15年後は築15年になります。そのころにはまた新しいマンションが周りに建っているはずです。もし、あなたが借り手だとしたら、どちらを選びますか?

賃貸に住んでいる人は、更新料を払って住み続ける人もいますが、やはりどこかのタイミングで引っ越しますよね。ということは、数年で借り手は出て行くわけです。その後、入居してくれるかといったら・・・・

選択肢として他に新築のキレイなマンションがあれば・・・、あなただったらどちらを選びますか?

しかも、これから人口減の時代だとはいえ、ドンドン増えてくる世代があります。

もうお分かりですよね、高齢者です。

年間3万人弱が自殺する国で不動産投資をするということ

ここからは不動産管理も事業の柱にしている者としての経験則からお話しますが、

「事故物件」

と云う言葉を聞いたことがありますか?

事故物件とは、自殺・他殺などの死亡事故や火災などがかつて発生した履歴のある、格安で取引される物件です。

これがけっこう多いんです。物は試しに、

インターネットで

「大島てる」

と検索してみてください。これは不動産業者の間では有名な、事故物件の情報を収集しているウェブサイトなんですが、これを見ると、如何に事故物件が多いかが分かると思います。

日本はここ数年、年間3万人近くの自殺者が居ますし、これからは高齢者の孤独死も増えると予想されます。あなたの物件が、彼らの

「終の棲家(ついのすみか)」

になってしまったら、事故物件扱いとなり、相場より安い賃料でも借り手がつかなくなるでしょう。

では、あなたは、そんな物件に住みたいと思いますか?

NO!!

ですよね。

あなたが住みたくない、入りたくない物件をどこの誰が借りてくれるのでしょうか?

ですから、これまた昨日のブログでも紹介致しましたが、

これまた株への投資と一緒で、不動産投資はこれからの時代にはリスクが大きすぎるんです。

株も不動産も、その運用は強欲な人間のする事なんです。

あわよくば儲かるかもしれないという欲深さにつけ込んで、証券会社や不動産会社があなたを食いモノにしようとするんです。

先ずはそこを知っておいてください。

あなたが株や不動産に投資する目的は、「運用」する事ではないはずです。

《結論》

近いうち、必ず需要と供給のバランスが崩れるので、
不動産投資はやめるべきです。

明日も、今日より更に過激な内容でお届けいたします☆

では、明日またお眼に掛かりましょう!!

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TSPコンサルティング株式会社 代表取締役

佐藤 毅史(さとう つよし)です。

 

本日より1週間、社長ブログとしてリリースさせて頂きます。

めでたく(!?)、昨日30歳の誕生日を無事に迎える事が出来ました。

多くの方々に支えられて、気付けば起業して5年ほど。

我武者羅に仕事しながらも、少しずつ自分の目指すべき方向性が決まってきたので、ありがたい話です。

では、本題へ・・・。

~10月23日発売!新刊の内容を一部公開します!!~

1週間後、遂に新刊

お金でバカを見ない人になる36の知恵

が発売されます。

既に試し読みサービスで一部内容を公開しておりますが、その内容以外についても、
本ブログで公開したいと思います。

発売までのこり7日。

今日から7つの気になる内容を公開します。

その初回は、36個の知恵の中のトップページの内容です。

QUESTION
→どうすれば、株で儲けられますか?

ANSWER
→金融商品は「負けるギャンブル」です。

《解説》

あなたは、『成長痛」と云う言葉を聴いたことがありますか?

子どもの頃に起こるもので、病気ではありません。正式には「骨端症」と呼ばれ、骨の成長についていけない軟骨の部分に痛みが生じる障害です。
身体にかぎらず、何か新しい変化を急激に起こそうとすると、この成長痛のようにどうしても反動が起きるものだと私は思っています。

「お金を増やそう」

とするときも同じです。

あなたが購入しようとしている株などの金融商品でも反動が生じます。

だって、金融商品を購入すると言う事は、お金を増やそうと思っているからですよね。

「お金を増やそう」とする行為は、収入増をねらう事、つまり資産形成と言う成長スピードをこれまでよりも速めることです。

急に成長しようとするわけですから、当然、成長痛のように痛みが伴います。

この場合、成長痛に相当するのは

‘リスク’

です。

リスクがあるからお金が増えるのだし、リスクがなければお金が増えるわけがありません。つまり、お金を増やそうとすると、必ず損する可能性がある、と云うことです。

金融商品とは、株だけでなく保険や投資信託など、銀行や証券会社、保険会社といった金融機関が販売する商品の総称ですが、これらはすべて

「負けるギャンブル」

です。

勿論、こうした金融商品の中でも、株には勝てる可能性があります。それにもかかわらず「負けるギャンブル」と豪語し言い切れるのはどうしてなのか。

その理由を、順を追ってご説明しましょう。

金融機関は、あなたが儲けることに興味ありません

まず、金融機関は金融商品をあなたに「買ってもらうだけ」で利益が確定します。彼らは100%儲かります。だって、手数料商売なのですから。あなたが金融商品を買った後、それによって儲けても儲けなくても、彼らにとってはまったく関係ありません。

例えば、100万円分の株をあなたが購入したとします。

その時点で、実は1万円程度の手数料を自動的に証券会社が差し引きます。お客に買ってもらうだけで、証券会社は何もせずに利益を上げられるのです。

一方、あなたは100万円で金融商品を買って、100万円で取引を始めたつもりになっていると思いますが、実際には99万円のスタートになっています。つまり、あなたは、

1万円の負けがスタート時点で確定しているのです。

そこから頑張って1万円を挽回し、更に増やしていくことだって可能です。証券会社の社員も株を売る時には、

「増えるかもしれませんよ」

と言うでしょう。でも、彼らは投資のプロではありませんから安易に信じてはいけませんよ。

彼らは金融商品を売るプロであって、それで儲けるプロじゃないんです。

本当に儲けるプロなのだとしたら、日本の株価はドンドン上がっていくはずです。
でも、実際はそうじゃない。だから、かれらの「儲かる」「増える」という言葉を信じてはいけません。

そして、とても不都合な真実ですが、素人がプロに勝てるわけが無いのです。

それでも株を買いたいと言うのであれば、止めません。どうぞお買い求め下さい。

でも、その株を発行している会社の事をあなたはどれ程知っているのでしょうか?

例えば、大手電機メーカーの東芝。

レグザやダイナブックといった素晴らしい商品をたくさん作っています。でも、2009年度から粉飾決算をしていたことが発覚しました。

金融市場の専門家と言われている人たちでされ見抜けなかったことを、素人のあなたが見抜けるんで須加?

その会社の事を知らないのに株を買うのは、目隠しして自動車を運転しているようなものです。

どのくらいの速度を出して、どこに向かって走っているのか分からないのですから、事故が起きるのも当たり前。

そもそも論、金融や経済を勉強したインテリジェンスと言われる優秀な方が金融機関にお勤めで投資をしているのですが、そんな優秀な彼らが負けるものに、素人のあなたが市場で勝てると思うことが大間違い。

戦車に対して、三輪車で闘いを挑むようなものです。

要は、ものすごく勉強して、失敗もして、そうしてようやく利益が出るかどうかというのが、金融商品なのです。
ビギナーズラックで儲かるのであれば、それはパチンコと同じ。そんなものに大切なお金をつぎ込んでどうするんですか?

お金を増やそうとすればするほど損をする可能性が高まりますし、金融機関が笑顔で金融商品をすすめてくる本当の理由・目的に気付けば、手を出す気はなくなるはずです。

お金を「残す」

という考え方を身に付けていれば、安易に「増やす」
ことばかりを考えたりはしなくなるのです。

《結論》

儲けられません!!
金融機関は、あなたが儲けることに興味がありませんし、彼らでさえ失敗するのが投資というものです。

明日も、章立てした内容を少しずつ公開しますので、乞うご期待!!

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【スタッフブログ更新】社員研修で不動産マーケット展望について学んで来ました。

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事務所ブログ、本日も前回に引き続き、私石山(いしやま)が担当させて頂きます。

弊社代表の新刊

『お金でバカを見ない人になる36の知恵』(サンマーク出版)

表紙は以下の通り

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もうアマゾンの予約サイトでは、皆様お買い求め頂けたでしょうか!?

 

未だの方は、→こちら

本日は先日社員研修として、代表と一緒に参加した研修について。

一般財団法人土地総合研究所様主催のセミナー会でしたが、

みずほ証券の石澤様の講演会でした。見識の深さは流石と云う感じですが、非常に話すのが速いので、こちらもついていくのに一苦労・・・。

 

でも、学びの多い2時間でした。

概ね、社長の考えも同じ様でしたが、人からの意見を聴くと、社長もなかなか見識があり、マーケットを鋭く観察されているのだなと、感じました。

 

最後まで購読いただき、ありがとうございます。

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【スタッフブログ更新】10月23日発売の代表著作が抽選で貰えるキャンペーン!?

皆さまこんにちわ。平素よりコラムをご開封・購読頂き、誠に有難うございます。

事務所ブログ第2弾、本日も初回に引き続き、私石山(いしやま)が担当させて頂きます。

昨日より、弊社代表の新刊

『お金でバカを見ない人になる36の知恵』(サンマーク出版)

表紙は以下の通り

新刊表紙

こちらの著作の版元であります、大手総合出版社のサンマーク出版さんのホームページ上にて、

新刊のプレゼントキャンペーンが始まりました!!

 

ふ、太っ腹です・・・(汗)

条件がありますが、サンマーク出版さんのホームページ上にあります、

「サキ読み」

のコーナーより、情報を入力して頂き、本著作の一部についてサキヨミをして頂いた後に、簡単なアンケートにお答え頂くだけで!!

 

抽選で漏れなく、代表の著作がプレゼントされると言うものであります!!

是非、この機会に「サキ読み」をお試しくださいませ。

詳細はこちら→クリック!!

 

 

より多くの方に、代表の著作が届き、読まれることを願っています。

 

これからも、弊社スタッフブログとして会社の状況や皆様のお役に立てる情報発信に勤めてまいりますので、宜しくお願いします。

 

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スタッフブログ 秘書 石山

 

 

 

【スタッフブログ更新】弊社代表の新刊が10月23日に発売されます!

皆さまこんにちわ。平素よりコラムをご開封・購読頂き、誠に有難うございます。

本日より事務所ブログとして、スタッフ数十名程の小さな社ですがブログリレーをして行きたいと思います。

初回は、社長秘書として勤務しております私石山(いしやま)が担当させて頂きます。

 

本日は弊社代表の新刊

『お金でバカを見ない人になる36の知恵』(サンマーク出版)

表紙は以下の通り

新刊表紙

 

が10月23日に発売されますので、そちらのPRと本の内容について少しブログで認めます。

およそ2年半の歳月をかけて、弊社代表が方々で話してきた内容と書き溜めてきた内容を合わせて、出版業界でもヒット続出のサンマーク出版様にお声掛け頂き、このたびの出版の運びとなりました。

普段は金融機関での研修講師として、年150回以上登壇する傍ら、ビル130棟を管理する管理会社トップとしてマネジメントに奔走する中で、これまでの5年間の経営の軌跡とお金に対する考え方。

既存の間違った教育を間違ったとすら認める片鱗の無いファイナンシャル・プランナーを標榜する貧乏養成貧乏万歳教の人間を断罪するべく、この著作は誕生したのです。

皆様のお手元に届き、間違った価値観やお金の話。

特にNISAや不動産投資という極悪非道な話などは、詐欺的行為といわざるを得ないのです。

是非、これらにピンと来る方は、ご一読頂ければと存じます。

アマゾンにて、先行予約販売受付中です!!

こちらから

 

これからも、弊社スタッフブログとして会社の状況や皆様のお役に立てる情報発信に勤めてまいりますので、宜しくお願いします。

 

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【直近開催の公開セミナー情報】

◆10月8日(木)
ビジネス教育出版社様にて講演します。

10:00~13:00
マンション供給・管理現場から見るマンションの選び方

14:00~17:00
アベノミクスが好影響?Jリートと海外リートの市場展望を考える

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